取組内容

釜石産サバの蓄養による付加価値向上

 2014年4月より、水産大学校、東京海洋大学、岩手大学と連携して、釜石で獲れたサバの「蓄養」の実現に向けた共同研究に取り組んでいます。

 釜石沖の定置網でとれた天然のサバをいけすで飼育し、高価で販売できるまで蓄えることで、地元で水揚げされた魚に付加価値をつけることができます。

 蓄養したサバを活け締めすることは、西日本では広く行われており、特に大分の関サバは有名ですが、三陸には蓄養の設備が無く、活け締めの技術も普及していませんでした。

 本研究では、釜石市内にある岩手大学釜石サテライトに蓄養プールを設置し、水揚げされたサバを生きたまま海水ごとそのプールに移したあと、活け締めし、加工、流通させる実用化実験を行っています。

 釜石産サバのブランド化に挑戦しています。

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